生徒さんの声

●生徒さんの声

ここでは生徒さん達が茶道を始めたきっかけや、茶道を習い始めて感じた事等をご紹介いたします。

伊澤 純子さん

私は、知人のすすめで茶道を始めました。茶道は、敷居が高く難しいイメージでしたが、実際にお稽古が始まるとそんなことはなく、毎回楽しく習うことができています。 一緒にお稽古をしているみなさんは、いろんな年代の方がいて、お稽古の合間にいろんな話をしたりと年代を超えて交流できるのもには魅力的と感じています。お稽古でいただくお菓子は、普段口にできない各地のものでお稽古にいく楽しみになっています。 私には、小さい子供が二人いますが、続けられるのは先生の趣向を凝らしたお稽古と家族の協力があるからです。


岩渕 奈央さん 

私は現在、国際交流の機会が多い仕事に就いているため、外国人のお客様に日本の伝統文化についてご紹介することが多々あります。しかし、自分自身もあまり日本の伝統文化を理解できていなかったため、もっと深く知りたいと思うようになり、茶道教室に通うことを決意しました。
私は高校在学中に、授業で茶道を習ったことがあるのですが、大人になってからまた始めたことで、茶道の魅力やお点前の意味を再認識することができています。また、茶道だけでなく、お着物や茶道具に対しても興味がわき、今では着付け教室や陶芸にも行くようになりました。茶道を始めたことで、視野と趣味の幅が広がり、以前より有意義で楽しい毎日を送ることができています。
日本の伝統文化を深く理解し、身につけることで、日本女性として恥じない教養と品格を備えたいと思い、日々努力しています。
茶道教室の先生方や社中の皆さんはいつも温かく、和気藹々とした雰囲気の中でお稽古をすることができるため、どんな方でもすぐに馴染むことができると思います。これから茶道を始めたい方におすすめの茶道教室です。一緒にお稽古に励みましょう。


氏家 まり菜さん

私は高校生の頃から部活動で茶道をいたしておりましたが、習っている方からのご紹介でこちらでお世話になっております。
先生方は穏やかで魅力的で、社中の皆様もとても優しくしてくださるので、毎回楽しみに伺っております。これから茶道を通して、日本の文化を学んでいきたいです。


大須賀 豊さん

宗秀社中の魅力は『先生方のお人柄』と『真剣に稽古する道場』でありながら大先輩から学生さんまで幅広い年代層の仲間と共に和気相合と稽古する『ほっとする場』であることです。 先生方は、惜しみ無く様々な体験の機会を与えて下さいます。学ぶ程に感性が磨かれ、理を知り、生き方が豊かになりました。茶の湯の奥の深さ、日本の文化の豊かさを感じ楽しみが広がっていきます。 本物を学び、体験し、ストレスがあっても癒され、喜びがあると皆共に喜んでくれる『居場所』。 そんな宗秀社中が大好きで入門してあっという間に20年が過ぎました。


小谷 一仁さん

僕は大学でお茶を始め、社会人になったときにここの社中に入らせていただきました。僕がいた大学茶道部では先生から直接教わることがなかったため、ここに入って初めて先生から教わってます。始めは緊張しましたが、徐々に社中の皆さんと仲良くなっていくと、ここのお稽古場の和やかな雰囲気と、そんな中にも感じるお茶独特の非日常さと程よい緊張感‥そして何よりも普段知り合うことができないいろんな方との出会いが僕は大好きです。


櫻庭 菜生さん

私が茶道教室を習おうと思ったきっかけは、京都にありました。
母が昔から京都が好きで、よく一緒に旅行にいってました。
最初は古いものにまったく興味がなく、楽しめるようになったのは20歳をすぎた頃です。
骨董品に目覚めてしまい、茶道具にも興味を持ち始めました。
茶道は気持ちを統一するのにいいと聞いて、佐藤宗秀先生の教室に思い切って入門しました。
最初はまったくの素人でドキドキでしたが、先生達の厳しいながらも優しさがある稽古が、自分が成長できる良い刺激になって行きました。
そんな中でお稽古出来るのがとても誇らしくて、通うのがとても楽しいです。
和敬愛語と言う言葉が好きで、茶道はただの花嫁修業としてやるものじゃなく、日本人の素晴らさ、そして人と人の気持ちを繋げてくれるものなのだと佐藤宗秀先生の教室に通って学んだことでした。


鹿野 美保子さん

40年前、和菓子が苦手だった私は、宗秀先生がお稽古で京都のお菓子を出してくださった日『これが和菓子なの。』とこれまでに食べたことのない味に驚きました。先生は微笑んで『美味しいでしょう。』と一言。
そして和菓子に目のない私が生まれました。
決して真面目ではなくお菓子と雰囲気を楽しんでいるような私ですが、お稽古の先生方の何気ない会話の中にお茶の心の教えが沢山あり、その中の『本物・良いものを沢山見ると良いですよ。』の言葉を胸にいそいそと旅行に出掛け、私の心と生活は豊かになりました。(たぶん…)
お茶に出会うことができ、佐藤宗秀社中に出会うことができたことをとても幸せに思います。
さて、今度のお稽古のお菓子は…


千葉 智章さん

これまでに経験した事のない新たなチャレンジをしたいなと思っていた時に茶道に出会いました。
何の知識も情報もなく飛び込んだ私に「お稽古は難しいのではないか?」「厳しい世界なのではないか?」
と不安も大きかったのですが、経験のない私にも先生は分かりやすく、時には冗談も交え楽しくご指導く
ださるので、お稽古に通うのが楽しみになり、知らず知らずのうちに茶道の面白さに魅了される様になりました。
共にお稽古する先輩や仲間の優しさや思いやりに心落ち着き、茶道を通して出会える様々な方々に刺激を受け、
自分の人生が以前よりも豊かになって来たように感じてます。
もっと早くに出会っていればもっと楽しかったのではないかと欲深い事も思ったりもしますが、あの時に 茶道に出会えていて本当に良かったなと思ってます。


千葉 美津子さん

自己研鑽に和敬清寂の世界に一歩、働きながら茶道を始めて30数年が経ちます。まだまだ学習不足が否めません。入室と同時に背筋がすっと伸びます。お軸とお花が迎えてくれます。社中の方々と心通わせて一期一会、ひたすら茶筅を振る。このひとときの恵みに感謝して。‥‥合掌。


畠山 三穂さん

これまで、お茶に触れる機会は何度かありました。その度に「自分でお茶を点てられたらいいな~」と思いながら、なかなか一歩が踏み出せずにおりました。東日本大震災の後、職場に海外から訪れるお客様が増え、日本的なおもてなしが出来るようになればと思い、憧れの習い事!茶道を始められました。習いたての私は毎回お稽古で頂戴するお菓子に興味があります。美味しいのは勿論ですが、珍しいお菓子、見た目が美しいお菓子などいつも楽しませて頂いております。また、お茶のお稽古を通じていろいろな知識が身につき、更に先生方の綺麗な所作を目にすると大変勉強になります。こちらに入会させて頂いたご縁で普段の生活を見直す良いきっかけになりました。


渡部 信一さん

若い頃は、日本文化よりも「洋モノ」が好きでした。ジャズを聴きながらコーヒーを飲んだり、西洋料理をつまみに洋酒を呑んだり。サックスを習っていた時期もありました。 
でも、50歳を過ぎた頃から、日本文化が何となく気になっています。能楽を見に行ったり、歌舞伎を楽しんだり。お茶はそのような流れの中で、自然に始まりました。
お茶のお稽古を始めてから3年が経ちます。最近の私に現れた変化・・・ちょっとした「仕草」や「立ち居振る舞い」がとても気になっています。柄杓で一杯のお湯を茶碗に注ぐ・・・たったそれだけの行為がなんて奥深いことか。
それから、美しい女性の和服姿を見ても慌てなくなりました(笑)。それが、お稽古の一番の成果かもしれませんね(汗汗)